
企業の問題や問題点に合わせたISOコンサルティングを行います。
経営システムの核となるISOの初期教育から、認証取得までの指導・支援、教育訓練、監査指導・立会いまでトータルに行います。
ISO規格要求事項の解説、内部監査手順、監査技法の講習から、監査チェックリストの作成および模擬監査、修了試験まで行い即戦力の監査員を育成します。
職能資格制度、賃金制度、教育制度、処遇評価制度、考課者訓練など経営システムの核となる人事制度の見直し、現状システムの診断から新制度の提案、構築、運用までトータルでご支援いたします。
現場での5S改善、レイアウト改善、業務分析からの作業改善など幅広く問題点の解決を図ります。
経営システムに欠かせない目標管理システムを小集団ベースで構築し、活性化させます。
ISOは外部審査でシステムの運用状況と最新状態を定期的に確認されるため、この面では効果的なのだが実際の運用面では外部審査に比重をとられるあまり、肝心な各部署へのシステムの深耕(展開・周知・教育など)にまで手が回らず、思ったほどの成果が出ないということがあります。
中小企業において会議がうまく行われていないため、内部コミュニケーションが取れていないといった課題があげられます。研修会や会議指導を通して、組織が必要とする各リーダーの育成に貢献します。
ISOは外部審査でシステムの運用状況と最新状態を定期的に確認されるため、この面では効果的なのだが実際の運用面では外部審査に比重をとられるあまり、肝心な各部署へのシステムの深耕(展開・周知・教育など)にまで手が回らず、思ったほどの成果が出ないということがあります。
ISO取得後、より大きな成果を目指しQC活動を展開する企業があります。
今回はQC活動を目標管理(ISO9001規格5.4.1品質目標)に取り入れ、展開する企業の導入事例をお伝えします。
年度品質目標の設定(ISO9001規格「5.4.1品質目標」)
まず、トップからの年度目標に「QC活動の推進」を加えてもらい、達成基準も明確にする。
■2007年度品質目標(全社目標)
1.利益目標
2.クレーム撲滅目標
3.安全衛生目標
4.改善提案提出目標
5.QC活動の推進 QCテーマ 24件以上/年 完結
(前期<1~6月>12件 後期<7~12月>12件以上実施)
次に活動スケジュールを作成し、周知する。
【概略スケジュール】(項目/月)
●ISO品質目標設定・・1月
●推進プラン検討・決定・・・1月
●QC手順・手法教育(QCリーダー推進会議)・・・1~3月
●QC活動推進(1)・・・4~7月
●テーマ選定・活動計画・・・4月
●活動(現状調査~)・・・5~6月
●活動まとめ・・・7月
●成果報告・発表会・・・7月末
●QC活動推進(2)・・・8~11月
●テーマ選定・活動計画・・・8月
●活動(現状調査~)・・・9~10月
●活動まとめ・・・11月
●成果報告・発表会・・・11月末
●QC活動レビュー・反省・・・12月
QCリーダー育成とQC手法の理解、並びに運営方法の周知徹底を図る。
<主なポイント>
■目標管理とQC活動の必要性
・職場の問題点発掘⇒職場からの問題提起⇒解決の取り組み
・改善提案目標(個人)⇒QC活動(チーム)
■リーダーの役割と課題
・チームリーダーの統率力と問題形成力
・QC手法の理解と活用
■新たな成果を目指して
・参画意識、協力意識、成功体験の蓄積
・QC発表会、プレゼンテーション方法
グループごとにQC活動を開始。
スタート時点はグループでの違いが生じたが、ISO事務局が細やかにフォローアップ。
※各グループより、「QC活動計画書」提出
グループごとにQC活動のまとめに入った。
グループの集まりに、頻繁にISO事務局が呼び出された。
2007年7月9日、13グループが参加し、初めてのQC成果発表会を開催。